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ノンケのちんこ

以前にイベントコンパニオンをやっている女の子と付き合っていました。僕が言うのも何ですが、人に見られる仕事なのでルックスは完ぺきで性格もかわいい。更にスケベでひと晩で3発は当たり前と、文句のつけようがない女性でした。唯一の難点は、彼女の仕事が忙しくて頻繁には会えなかったことくらいでしょうか。もっとも、別れた後から思えば、僕に会えないと言っておきながら、他の男と寝ていたのですよね。枕営業は言いすぎですが、体で人脈作って東京のモデル事務所に移籍することになって、僕とは別れることになったのですから。でも、恨み節はありますが、デートしている時は最高の女性でしたね。僕のちんこは彼女のマンコに鍛えられたようなものです。
さて、彼女と別れた後、僕はしばらく抜け殻のような日々を過ごしていました。新しいカノジョを作ろうとしても、ついつい彼女と比較してしまうのです。非の打ちどころがない女性でしたからどうしても他の女性では一枚落ちるんです。一度、ホテル並みの高級食パンを食べると、市販の食パンには戻れない理屈ですね。
ノンケのちんこ
そんな時にゲイの男性と一晩を共にしたのです。彼女のことをうじうじ思い出しながらバーで飲んだくれていると声をかけてくれた男性がいて・・・と言う流れです。「ノンケのちんこは大好物なのよ」と僕にフェラをしてくれました。男性とそう言う関係になるとは少し前までは夢にも思いませんでしたが、もう市販の食パンは食べられないのならば、代わりにご飯を食べればいい理屈です。僕にとって、その男性は白飯だったのです。こうして、僕はその男性に3発もイカされました。それは女性相手では味わえない快感でした。
男性と関係を持ったら、もう僕はノンケじゃないんじゃないか?と言うと「私もノンケよ」と彼は言いました。彼自身もノンケのちんこであり、今はたまたま興味の対象が男性にあるだけと言うことでした。
ご飯を食べ飽きたらまたパンに戻ればいいんじゃないかと思います。その時はきっと市販の食パンでも美味しく食べられることなのでしょう。僕はそう思いながら、彼のノンケのちんこを咥えました。
ゲイとの出会い
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