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援デリ

 援デリって、ガチやばいって経験をしました。
無料掲示板は気軽だからとても良いと思っていたけど、それが仇になってしまいました。

 掲示板のやりとりに成功したのが、19歳の女子大生。
莎奈と、別2の約束を取り付けることに成功して、待ち合わせを決められました。
写メも送信してもらって、相手が魅力的なのが分かった時、心底エロい気持ちが湧き上がってくるって感じ。

 あくまでもフリメだけのやりとりでしたから、声を聞いていません。
それでも、写メも見せてもらえたし、セックスできる喜びを味わいまくれると、足取りも軽く10代後半の女子大生とセックスするため出かけていくことができました。

 会えました。
莎奈と無事に顔を合わすことに成功しました。
なんですが・・・あれ?
女子大生?
違わね?
幼いんです。
なんというか、女子大生の雰囲気は皆無。
女の子の中には、とても幼く見える子もいることは確か。
それでも、18歳未満に手を出してしまったら、なんて考えると震えが来てしまう状態。
「あのさ、本当に19歳?女子大生?そうは見えないんだけど」
「本当です」
「学生証見せて」
「・・・」
「持ってるでしょ」
「ごめんなさい…本当は16」
「えっ!?もしかしてJK」
「うん・・・」
「あのさ、エッチしちゃダメな年齢って分かってる?」
「うん」
援デリ
「それさ、オレ的にもまずいんだよね」
「・・・」
「とりあえずお茶しにでも行く?」
「うん」
相手が16歳で正直、萎えました。
ただ、ワケありのようだったから、話だけ聞いて解散しようと言う気持ちでした。

 莎奈は家出をしている時に、援デリ業者にスカウトされたようです。
「お金もないから、エッチしてお金を儲けることに」
援デリは、それ自体で違法であり、悪質なのですが、まさか16歳の女の子まで利用しているなんて、驚きを隠しきれませんでした。
「あのさ、説教するつもりないけど、こんなことやったら将来本当にダメになるからさ、帰宅しなよ」
「でも、交通費もなくて」
「いくらあれば大丈夫?」
「3,000」
「それ出すから、足洗いな」
「うん」
莎奈は、ちょっと涙ぐんでいました。

 さすがに、援デリというのは卑劣だなと、怒りすら感じてしまいました。
こんな年端もいかない女の子に、売春させるんですからね。
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援デリ